丸岡内科小児科クリニックでは福岡市東区千早近郊のかかりつけ医として
皮膚科・内科・小児科担当医が適切な診療・処方を行います
睡眠中に呼吸が止まる病気です。
10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が1時間あたり5回以上あれば睡眠時無呼吸です。
主な症状としては、イビキ、睡眠中の無呼吸、睡眠中の頻尿、熟眠感の欠如、起床時の頭痛、昼間の眠気、倦怠感、集中力の欠如などがあります。
睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、糖尿病、高血圧、心血管病、不整脈とも密接に関連していますので放置すると生命に関わることもあります。
当院ではご自宅でできる簡易検査(簡易SAS検査)・精密検査(終夜ポリグラフィー検査:PSG)を実施しております。 眠っている間の呼吸と血液中の酸素濃度の状況を調べ、睡眠時無呼吸症候群の重症度を判定します。 ご自宅での検査ですので、日常と環境が変わらない、自然な睡眠を分析することができます。
診察後、簡易検査を実施します。その検査結果によっては精密検査を実施する場合があります。
睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)療法を開始する場合があります。CPAP療法は1か月に1回の定期通院が必要です
検査料(3割負担の場合):簡易検査(2700円)
精密検査(11300円)
CPAP療法:1月あたり診察料込で4500円程度(前後する場合があります)
近年、居眠り運転による事故が多発しており、SAS(睡眠時無呼吸症候群)対策が注目されています。
SAS対策とは、社員が睡眠時無呼吸症候群のリスクを抱えていないかを早期に発見し、適切な対応につなげる取り組みです。
居眠り運転による事故が深く関わる、航空・電鉄・運輸等の交通関係者のみならず、営業車を所有する一般企業も、SAS(睡眠時無呼吸症候群)対策を行うケースが増えてきています。
当院は福岡県トラック協会のSAS(睡眠時無呼吸症候群)スクリーニング検査指定医療機関です。
ご希望の企業様は事前にお問い合わせください。
トラック協会からの補助が受けられない場合も金銭面でご相談ください。
また、SAS検診も一般企業者向けに行うことも可能です。
お気軽にお問い合わせください。